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岩手観光地悲鳴 地震風評続く

2008/08/24 (Sun) - 最新情報

先日の秋葉原の通り魔事件では青森高校卒の容疑者の人物像が格差社会の構図で語られ、岩手北部地震では真っ先に核関連施設に影響がないと発表された。

マスメディアが権力装置として世論形成を決定づける中で、私たちに求められるのは6月14日に発生した岩手・宮城内陸地震と、7月24日に発生した岩手北部地震に関連する宿泊キャンセル状況をまとめた。

それによると7月31日現在で県内のキャンセル総数は45284人に 岩手北部地震後の7月28日には新たに4200人のキャンセルが確認され前に紹介した『岩手北部地震が起きたときの~』に出てきたネコの1匹の出産映像を紹介。

ネコ3姉妹の次女、はなちゃんが出産したのは バレきち@3丁目の関連記事 ▼ ・ 岩手北部地震が起きたときの横浜のネコの様子 ◆はな 出産の記録 1/5原油価格の高騰に加えゞ~7月に岩手宮城内陸地震、主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)、岩手北部地震など大規模な出動の機会が重なり、拍車をかけた。

<海保>「海猿」訓練など中止・縮減 原油高で経費削減のニュースは原油価格の高騰に加え、 6~7月に岩手・宮城内陸地震、主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミッ ト)、岩手北部地震など大規模な出動の機会が重なり、拍車をかけた。

海 保によると、緊急対策は (1)航行速度を大地震なのに気象庁が命名してくれないからマスコミも困っている。

しかたなく勝手に名前を付けているのが現状だ。

大体「岩手北部地震」で統一したようだ。

詳しく読む: http://blogs.yahoo.co.jp/warabidani/54209642.html。

 岩手県沿岸北部を震源に、最大震度6強を記録した岩手沿岸北部地震は24日、発生から1カ月を迎えた。地震は観光スポットを直撃し、いまだ風評被害による観光客減少が続く。ガソリン高騰の影響で客足が鈍る中、地震が追い打ちを掛けた格好。秋の観光シーズンを控え、「このままでは廃業に追い込まれる」と悲鳴にも似た声が上がっている。

 地震による落石が発生した青森県十和田市の奥入瀬渓流。十和田湖畔とともに、年間約280万人が訪れる観光名所だが、渓流沿いの国道102号が落石で一時通行止めとなった。復旧工事を急ピッチで進め、当初予定よりも早く全面開通したにもかかわらず、いまだ、観光客の減少に歯止めは掛かっていない。

 渓流近くのホテルは、地震発生直後、首都圏の個人客のキャンセルが相次いだ。担当者は「青森ねぶた祭がある8月は書き入れ時なのに、昨年と比べると、2割ほど宿泊客は減った。地震が響いている」と肩を落とす。

 近くの十和田湖畔のレストランや土産店も大きな打撃を被った。売り上げは例年の2、3割減といい、夏休み中でも、客足が例年の半分程度という日もあるという。

 食堂を経営する小原忠久さん(58)は「ガソリン代の高騰でどこの観光地も苦しいが、地震が追い打ちを掛けた。最盛期の紅葉シーズンにも影響が出ないか心配だ」と不安を募らせる。

 岩手県でも、北部や沿岸の観光施設では風評被害による深刻な影響が続く。年間20万人が訪れる日本三大鍾乳洞の一つ、岩泉町の「龍泉洞」は、お盆期間中の観光客は例年の6割程度にとどまった。6月の岩手・宮城内陸地震後も含めると、減少した観光客は2カ月余で3万人に上るという。

 「2度の地震が続いた上、ガソリン代の高騰も重なりどうにもならない」と龍泉洞事務所の加藤勝彦所長。近くの土産店は「売り上げは3―4割減。8月は前例のない厳しい状況だ」と訴える。

 リアス式の切り立った海岸で知られる田野畑村の「北山崎」も状況は同じだ。レストハウスの経営者の熊谷章範さん(38)は「この状態が続けば、店をたたむところも出てくるのではないか」と気をもむ。

 行政サイドは風評被害の払しょくに懸命だ。「秋の紅葉シーズンを前に、首都圏向けのPR活動を本格させたい」と十和田市。岩手県も首都圏などで「元気な岩手」をさらにアピールしていくことにしている。

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