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致死率0.5% 新型は意外に強力

2009/08/18 (Tue) - 最新情報

2009/08/17(Mon) 現在、夏の暑い間も感染拡大を続けているH1N1新型インフルエンザウイルスだが、今後、このウイルスの二種類の変異が、秋以降の第二波の社会に与える深刻度を左右するもの...少し前ですが、日本の産婦人科学会が 「こんな事を妊婦さんに指導しましょう!」 という方針を出しました。

実はこの件はブログにする事を忘れていました。

ちょっと古すぎるかなと思ったのですが、先日国内初めての新型インフルエンザ死亡例が発生したので5月のゴールデンウイークあけから連日日本でも大変な騒動を巻き起こした新型インフルエンザだが、このところ国内ではほとんど話題にはなっていない。

だが今日フランスのニュースでそのGrippe A/H1N1 新型インフルエンザについて大きく報道されていた。

最近、新型インフルエンザについてあまり騒がれなくなってきて いるのですが、全世界の鳥類の間で毒性の強い鳥インフルエンザ (H5N1型)が大流行しています 今のところ、この鳥インフルエンザは簡単には人に感染しません しかし、この ウイルス は【ドバイ=太田順尚】AP通信によると、イラク駐留米軍は12日、新型インフルエンザに感染していると確認された米兵の数が67人に拡大したと明らかにした。

感染はイラク国内の6カ所の米軍基地で確認されたという。

自らも厚労省の医系技官でありながら、新型インフルエンザの厚労省の対応を痛烈に批判して物議を醸した木村盛世氏ですが、またまた歯に衣を着せぬ語り口で同僚を批判しています。

軟弱者の私など、ここまで言っていいのかしらと心配になってしまいます。

 新型インフルエンザが流行した米国とカナダでの致死率は0・5%程度で、1957~58年に世界で100万人以上が亡くなった当時の新型インフルエンザ「アジア風邪」並みだったことが、オランダ・ユトレヒト大学の西浦博研究員(理論疫学)らの研究で分かった。

 新型の致死率は、これまで世界保健機関(WHO)などが今年5月の流行初期にメキシコで調べた推定値(0・4%)しかなく、医療体制の不備で高めの数字になっているという指摘もあった。医療水準の高い国でも、同様の致死率が推定されたことで、秋冬の大流行に備え、改めて注意する必要がある。米科学誌に近く発表する。

 チームは、米国とカナダで今年5、6月までに新型に感染し、遺伝子診断を受けて確定した患者数と死者数を使い、独自の手法で計算。新型の致死率は、通常の季節性インフルエンザ(0・1%)より高く、世界で100万人以上が亡くなったアジア風邪(0・5%)並みと推定された。

 国内でも15日に、新型による死者が初めて確認されたが、西浦研究員は「医療体制を充実させ、犠牲をできるだけ減らすことが大切」と話している。

【関連ブログ】新型インフルエンザ(H1N1)


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